ColorTester

ColorTester (アイコン)

このソフトウェアは2色のコントラスト比を計算し評価するツールです。コントラストの評価はJIS X 8341-3:2010 (WCAG 2.0)の達成基準に基づきます。

画像ファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップ(※)することで、画像の背景色と前景色を自動的に推測し、評価を行う機能があります。またはクリップボードのピクチャから色を取得して評価を行うこともできます(自動取得した色は正確でない可能性があります)。

※OS XではWebブラウザから直接ドラッグ&ドロップできます。Windows版ではMozilla Firefoxのみドラッグ&ドロップに対応しています。

ColorTester スクリーンショット(Mac OS X)

ColorTester スクリーンショット(Windows)

コントラスト比 - ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン (WCAG) 2.0

コントラスト比

(L1 + 0.05) / (L2 + 0.05) ここでは、

  • L1は、明るいほうの色の相対輝度である。そして、
  • L2は、暗いほうの色の相対輝度である。

注記 1: コントラスト比は、1~21の範囲になりうる(通常は、1:1~21:1と記述される)。

注記 2: コンテンツ制作者は、テキストのレンダリング(例:フォントのスムージングやアンチエイリアス)に関する利用者の設定を制御できないため、アンチエイリアスをオフにした状態でテキストのコントラスト比を評価してもよい。

注記 3: 達成基準 1.4.3 および 1.4.6 の目的上、コントラストは通常の使用においてテキストがレンダリングされるときに指定されている背景色に対して測定する。もし背景色の指定がない場合は、背景色には白を想定する。

注記 4: 背景色は、テキストが通常の使用においてレンダリングされるときに背景となるコンテンツの色として指定された色である。テキストの色は指定されているが背景色が指定されていない場合、利用者のデフォルトの背景色は未知であり、コントラストが十分かどうかを評価することができないため、問題がある。同じ理由で、背景色が指定されているがテキストの色が指定されていない場合も問題がある。

注記 5: 文字の周囲に縁取りがある場合、その縁取りがコントラストを強めることもあり、文字とその背景色におけるコントラストの計算に用いられる。ただし、文字の周囲の細い縁取りは文字として扱われる。文字の周囲の太い縁取りが、かさ(暈:ハローや後光、ドロップ車道、光彩など)のようになって、文字の細かい字画を埋めていれば、背景色として考慮されることになる。

注記 6: WCAG に適合しているか判断する場合は、典型的な表現において隣接するであろうと制作者が想定するコンテンツで指定された色の組み合わせについて評価しなければならない。制作者は、ユーザエージェントによる色の変更などのように通常とは異なる表現を考慮する必要はない。ただし、それが制作者のソースコードによって起こる場合は除く。

利用方法

ライセンス利用許諾

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動作環境

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