CSVやTSV(Tab Separated Value)からエントリーやカテゴリーのインポートができるから、データ投入のマスタ作成はMS ExcelやOpen Officeで行えます。階層を持ったカテゴリーの一括登録やカスタムフィールドを含むエントリー登録にも対応。アイテム(Asset)の一括登録も可能です。マスターデータを作成したら、コーヒーを飲みながらデータが登録されるのを待ちましょう。
多彩なインポートフォーマット
独自の3種類のインポートフォーマットをサポート。エントリー、カテゴリーの初期データの投入が簡単、迅速に行えます。また、Power CMSで拡張したエントリーやテンプレートのデータは独自形式でエクスポート&インポート可能。Movable Type標準ではサポートしていない階層付きカテゴリやカスタムフィールド、ウェブページのインポートもサポートしています。
拡張設定を引き継げるブログ複製機能
Power CMSClonerによってテンプレートやユーザー設定等のブログの基本設定情報とPower CMSによって拡張されたフィールドデータやエントリーテンプレート等独自設定を引き継ぐことができます。マスターブログの設定を引き継いで新たなブログを作成するようにすることで、新しいブログの作成を効率よく行うことが出来ます。
マスタの作成はスプレッドシートで
エントリーやカテゴリーの情報はMicrosoft Excel等のスプレッドシートアプリケーションで作成。CSV(
)/TSV (Tab Separated Value)ファイルとして保存することで、インポートが可能になります。文字コードや改行コードの自動認識もサポート。登録済みのエントリーの一括再インポートも可能です。
- CSVからのインポートにはText::CSV(_XS)モジュールが必要です。TSVの場合は特別なモジュールは必要ありません。
お問い合わせ
- 最終更新日
- 2008年4月 1日

