例えばユーザーと打合せしながら、その場でエントリー登録フォームの設計をしましょう。
UIのプロトタイプを作るのにコードを書く必要はありません。フォームのコントロールをその場で簡単に組み立てられるから、打合せが終わる頃にはウェブページ作成のためのUIが完成していることでしょう。
エントリー登録フォームはいくつでも登録でき、すぐに呼び出せます。
投稿インターフェイス
拡張フィールドの追加はエントリー投稿画面で行うため、投稿インターフェイスを考えながらフィールドの拡張が行えます。
追加できるフィールドの種類は「テキスト」「テキスト(複数行)」「ラジオボタン」「チェックボックス」「チェックボックスグループ」「ドロップダウン」「添付ファイル」「日付と時刻」の8種類。
追加、削除、表示順の並べ替えもインターフェイスを確認しながら自由自在に行えます。
エントリーテンプレート
拡張した投稿画面は「エントリーテンプレート」として保存できるため、一つのブログに複数の投稿インターフェイスを登録することができます。
登録されたエントリーテンプレートはサムネイルつきの一覧表示ダイアログからワンクリックで呼び出せます。
WYSIWYG
「テキスト(複数行)」フィールド及び「添付ファイル」フィールドの「説明」欄では WYSIWYG エディタ TinyMCE が利用できます。
テーブルの作成や文字の装飾もワープロ感覚で。Microsoft Excelから表を貼付けたり、Microsoft Wordから書式付きの文章を貼付けることも可能です。
添付ファイル
エントリー投稿と同時に添付ファイルをアップロード。画像やファイルの扱いがとても簡単です。サムネイルの自動作成もサポート。
画像には「名前」「説明」を付けることができるため、テキストと画像を組み合わせたブロック(段落)を作ることもできます。
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- 最終更新日
- 2008年3月27日
